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ダイヤルアップ(ワンナンバー)


アナログ回線 ISDNディジタル同期 PIAFS 専用線接続

アナログ公衆回線

一般のご家庭の電話回線からモデムを使って接続をします。最高速度は56Kbpsです。(アクセスポイントによっては、最高速度が、33.6Kbps、28.8Kbpsとなっているところもあります)
56Kbpsでの通信には、
V.90K56flexX2といった方式があり、そのどれもがお互いに互換性がありません。
ジャパンネットでは、このうち、
V.90K56flexに対応しています。X2には対応していません。今後も対応する予定はございません。ご使用になるモデムの規格(仕様)をよくお確かめ下さい。

Q.「つながらない」または「つながってもスピードが出ない」といった場合 。
  1. ダイヤル方法のトーンとパルスの設定は、正しく設定されているでしょうか?
    アナログの電話回線には、回線業者(NTT)との契約により、ダイヤル式とプッシュホン式があります。 ダイヤル式で契約されている場合はパルスの設定に、プッシュホン式で契約されている場合はトーンの設定にして下さい。ビジネスホンなどの宅内交換装置を経由している場合には、その装置の仕様に合うように設定してください 。
  2. 一部のメーカーのV.90、K56flex両対応のモデムで、メーカー出荷初期状態のままでは、うまくつながらなかったり、また つながっても非常に遅いといった症状があります。
    この場合、V.90は使わずK56flexだけを使う、または、その逆、となるようにモデムの設定を行ってみてください。改善される場合があります。
    ※オムロン製のV.90、K56flex両対応のモデムでは、V.90は使わずK56flexだけを使う設定にすれば症状が改善されるとメーカー側のサポートより報告がありました。
  3. アナログによる通信はノイズ(電気的な雑音)による影響を受けやすいのでノイズによる影響を受けにくい工夫をしてみてください。
※注意:携帯電話を使用して接続する場合には、アナログ公衆回線 のAPへ接続して下さい。 パケット通信モードには対応しておりません。


ISDNディジタル同期

INS64などのISDNディジタル回線を使った通信です。
64Kbpsの速度でご利用になれます。

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PIAFS

PHSのデータ通信機能を使った接続方式です。

■PHSのデータ通信方式

PHSのデータ通信には、いくつかの方式があります。
方式 速度 対応PHS 備考
PIAFS 1.0 32Kbps NTT DoCoMo

WILLCOM
すべてのPIAFS対応アクセスポイントでご利用頂けます。
NTT DoCoMoの場合PTE経由でアナログ公衆回線AP/ISDNディジタル同期APが利用できます。
WILLCOM は、PTEを使用せずにアナログ公衆回線AP/ISDNディジタル同期APが利用できます。(14.4kbpsモデム方式/32Kbps 同期PPP方式)
PIAFS 2.0 64Kbps NTT DoCoMo
アクセスポイント一覧のPIAFSの欄に 64Kbpsまたは 64Kbps(V2.1)と記載があるAPでご利用頂けます。
PTEを利用してISDNディジタル同期のAPへ接続することも出来ます。
PIAFS 2.1 64Kbps WILLCOM アクセスポイント一覧のPIAFSの欄に 64Kbps(V2.1)と記載があるAPでご利用頂けます。
または、PTEを経由して ISDNディジタル同期のAPを利用する事が出来ます。
32Kbps 同期PPP
(無線インターネット)
32Kbps WILLCOM この方式で接続する場合には、PIAFSアクセスポイントではなく ISDNディジタル同期のアクセスポイントへ接続する必要があります。
14.4kbpsモデム 14.4Kbps WILLCOM この方式で接続する場合には、PIAFSアクセスポイントではなく アナログ公衆回線のアクセスポイントへ接続する必要があります。


■PTE経由の接続

対応するPHSアクセスポイントがお近くにない場合や、PHSアクセスポイントが工事中や話中などでつながらない場合に、PHS業者が提供するプロトコル変換サービス(PTE)をご利用すことによって、ISDNディジタル同期アクセスポイントやアナログ公衆回線アクセスポイントへ接続することが出来ます。
※PTE:ProtocolTransferEquipment
PHS業者 方式 速度 アクセス
ポイント
接続方法/料金
NTT DoCoMo PIAFS1.0 28.8Kbps アナログ
公衆回線
PTEアクセス番号*アクセスポイント番号
(例 052-369-3003*052-744-3071)
通信料=PTEまでの通常のデータ通信料金+1分あたり10円
PIAFS1.0 32Kbps ISDN
ディジタル同期
PTEアクセス番号*アクセスポイント番号
(例 052-369-3004*052-744-3071)
通信料=PTEまでの通常のデータ通信料金+1分あたり10円
PIAFS2.0 64Kbps ISDN
ディジタル同期
PTEアクセス番号*アクセスポイント番号
(例 052-369-3004*052-744-3071)
通信料=PTEまでの通常のデータ通信料金+1分あたり10円
WILLCOM PIAFS2.1 64Kbps ISDN
ディジタル同期
1695##4*アクセスポイント番号
(例 1695##4*052-744-3071)
通信料=アクセスポイントまでの通常のデータ通信料金に別途5円/分を加算
データ通信方式やPTE経由の接続に、FAX通信というのがありますが、インターネット接続には使用いたしませんのでここでは省略させていただきました。 PTEアクセス番号や、PTE利用料金は変更になる場合がございますので、詳しくは、各PHS業者へご確認ください。

●PHS各社のホームページにある情報も合わせてご確認下さい
NTT DoCoMo東海
WILLCOM



専用線接続

NTTやCTCなどの専用回線を使用した常時接続です。
常時接続にすれば、お客様側にインターネットサーバーを設置してホームページなどの情報公開が可能になります
常時接続は、別途、常時接続サービスの契約が必要になります。詳しくは、ジャパンネット事務局営業担当までお問い合わせ下さい。

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